アジアン家具でモダンスタイル
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コラム

アジアン家具は、インドネシアやベトナムを中心とした東南アジア諸国、中国、タイ、インドなどで作られた、リゾートテイスト溢れる家具のことを言います。

アジアン家具の素材としては、竹やラタン、マホガニーなどでブラウン系のトーンが中心となっています。

アジア家具は素材そのままの持ち味がストレートに活かされているのが特徴とされています。

高温多湿の熱帯・亜熱帯気候の風土産のため、風通しのよい構造となっていて、ラフでくつろげるリラクゼーション空間を演出してくれます。

リゾート気分を味わいたいのならアジアンテイストの家具はうってつけです。

またインテリアとして捉えるなら観葉植物や照明にも気を配っておきたいモノです。

ヤシやシダ系の植物、照明はオレンジ色の電球のタイプを間接照明としてもいいでしょう。

トータルにリゾート気分を演出していきたいものですね。

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アジアン家具の手入れ

お気に入りのアジアン家具を長く使うためには日頃のお手入れは大切です。美しい状態を保つためには知っておきたいアジアン家具の手入れについてご紹介します。

バンブー

さらっとした感触とぬめり感のある質感が魅力となっています。インドネシアにはブラックバンブーと呼ばれるものもあり、希少性があり人気があるものもあります。

アジアン家具だけでなくアジアン雑貨にも使われる事が多い素材だとされています。防水、防虫のために燻してあるので害虫などの被害も少ない素材です。ほって置くとつやが失われていくので乾いた布での乾拭きが必要となります。

ラタン

日本では籐と呼ばれなじみのある素材となっています。編んで作られる事がほとんどで表面につやがあるのが特徴です。ソファやチェア、バスケットなど小物にまで広く使用されています。ホコリが非常にたまりやすいためハタキやブラシでまめに掃除をしましょう。

柔らかい布で乾拭きする事で表面のつやが保つことが出来ます。汚れがひどい場合には中性洗剤を薄めて軽くふき取るといいです。

チーク材

10日に一度はチークオイルで全体を拭きましょう。亀裂、反りを防ぐとともに、美しい光沢を持ち、無塗装の状態でも表面にワックスを塗ったような光沢あります。普段は乾いた布で乾拭きをし、濡れた雑巾を使う時は硬く絞って拭き、乾いた布で2度拭きをしましょう。

チークオイルやワックスなどで定期的に月に1回ほど磨きます。暖かい物や水滴のついたコップをそのまま置いておくと輪染みの原因になります。普段から コースターやランチョンマットなどを使ったほうがいいでしょう。

堅くて非常に丈夫ではありますが乾燥に弱いのが弱点となっているようです。冬場など乾燥が激しい時期には加湿器の使用をオススメします。

マホガニー

赤黒色で木目が美しく水に強いのが特徴です。加工性耐久性にすぐれているようです。チーク材と共に長く使う事で味わいが深くなり磨けば磨くほど深い色合いになります。

チーク材と比較すると若干軽く感じるでしょう。こちらも乾いた布で乾拭きが基本となります。加湿器の使用も同じです。箱物家具には小さな器に水を入れて入れておくのも乾燥防止になります。

シーグラス

インドネシアやフィリピンで採れる水草の一種です。い草とよく似ています。使い込む事で風合いが増しますが他の素材よりも虫がつきやすいので注意が必要です。日頃から日光に当てるのが一番ベストです。

その際布団をたたくような感じでケアする事がポイントとなります。よく絞った雑巾で汚れをふき取り、よく乾燥させておきましょう。